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吉田松陰 覚悟の磨き方を読んでみた感想・レビュー

先輩サボリーマン
どうも。サボリーマンです。今日は、幕末の天才思想家 吉田松陰さんの【覚悟の磨き方】についてレビューします!

まず、どんな人が読むべきか?

具体的に言うと、、、

・ビジネスに対して、モチベーションが上がる本を読みたい。

・自分の信念やバイブル、自己啓発になる本を探している。

・後悔しない生き方、時代を切り開く生き方って何か?

何かに挑戦する時って勇気や覚悟が必要ですよね。

思い切って恋人に告白したり、転職したり退職したり勇気や覚悟が試される時って色々あると思います。

この本を読むと、覚悟とは何か?日本という国が激動の時代の中自らを信じて

時代の常識を覆してきた吉田松陰の覚悟と勇気が学べます。

読んだ感想

この本は全6章で構成されていてそれぞれテーマがあります。

章の中で、松陰の言葉達がズラリと並んでいます。どれもこれも心に響きます。

ここでは、特に印象に残った見出しをピックアップして僕の感想を述べさせていただきたいと思います。

甘えを捨てろ。人に任せたりせず、自分にできることを見つけてやってみよう。

『周りとうまくいかない』なんでぼやいていないで、仲良くなる努力をしよう。

僕は、このフレーズを読んだ時、学生のころ『つまらないな〜』と愚痴をこぼしていました。当時、それを見かねた知人から『それはお前自身がつまらないからだ』と注意されたのを思い出しました。

正直、当時はムッとしたのを覚えています。しかし、知人の言う通りだったと

すぐに気づきました。何事も自分で行動すること。自分で楽しむことが大切なんだと。なぜなら自分の人生なのだから。他人に甘えず、生きていけば結果は後からついてくるはずです。

やる恥、やらない恥

何かに挑戦しようとして、結果は失敗。どうせダメだろう。ダメだった時に恥をかくことを考えて何にも挑戦しない。本当に恥ずかしいのはどっちだ?

僕も、スポーツを長年やってきたのでやらない後悔よりやる後悔と謎のポリシーがありました。(笑)ただ、松陰も同じ言葉を残していて嬉しくて印象に残りました。

社会に出ると、色々な人がいます。揚げ足ばかりとっていて何にも挑戦しない人をめちゃめちゃ見ます。反面教師にして、全力で挑戦していきましょう。

そうやって時代は変わってきたのだから。

今までの常識を無視しようとする人。周囲から止められてもなかなか諦めようとしない人。それ以外は全員並みの人。

現在、コロナウイルスで世界情勢が変わっています。これから経済情勢も不透明な時代です。何をやるにしても不安が漂いますがこの言葉を胸に刻んでいきていきたいです。

本気の志

人類が始まって以来、一つの事に本気でとり組んでいる人をみて心を動かさなかった人はいない。

松陰が言うと、めちゃめちゃ説得力があります。今の日本があるのは本気で日本を良くしようと生きてきた人たちが居たから。

幕末の時代を生きた人と同じくらいの気持ちで、志を持って生きている人は現代にいるのか?考えさせるフレーズでした。

読んでみて変わった事は?

先輩サボリーマン

吉田松陰の言葉が熱く、本気で生き抜いていたのが伝わりました。

松陰は、志半ばで30歳でこの世を去ってしまいますが彼の志は弟子達に受け継がれ明治維新に繋がっていきました。

いま、君は本気で生きているか?』そんなメッセージが時を超えて届いてきそうです。一日を大切にしっかりと志に向かって生きていこうと思います。

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