木村拓哉のドラマ『プライド』がプロデビュー後『7連敗』した先輩を挫折から救ってくれた話


先輩
今日は僕がプロデビュー後『7連敗』して1勝も出来ずに引退し心が折れていた時に見た木村拓哉のドラマ『プライド』で挫折から救われた時の話をします



時は20代前半に遡ります。僕がプロキックボクサーとしてデビューしたての頃です。

当時はキックボクシングでプロになれたという純粋な喜びと幼少の頃から比べると見違えるほど成長した自分自身に誇りを持ち始めていました。

このブログでも『主体性を持って努力を積み重ねる』重要性を多くの記事で書いていますが、まさに人生で初めて自らの行動の選択と努力でプロという目標を達成する事が出来た事もあり多くの友人に『プロになれた!』と嬉しくて電話をかけまくっていました(笑)


後輩君
相当嬉しかったんですね!


先輩
めちゃめちゃ嬉しかったよ(笑)このままプロで勝ちまくろうって本気で思ってた。



しかし、先輩を待っていたのは『これ以上ない挫折』でした。

プロデビュー後『7連敗』して引退。



そう待っていたのはプロデビュー後『7連敗』という残酷な結果でした。プロで1勝も出来ずに『これ以上やらせるのは心配だ』と会長から引退を促され引退しました。

『1回も勝てなかった…こんなダサイ思いするならプロになんてならなかったのに…』

『こんなに限界まで減量して練習したのに…』

『手なんて抜いてなかったのに…努力が実るとか嘘だろ…』


それから逃げるように僕はジムに通うのを辞め、日課だったランニングを辞め、節制していた食事制限も辞め、友人と我慢していた時間を取り戻すように飲みに出かけ、ビールをガブガブ飲んでは『俺はプロまでいったんだぜ!』と自慢げに語りちっぽけな自分のプライドを満たして、暇な時はひたすらスマホを弄ってダラダラ自堕落な生活を続けていました。


先輩
今思うとめちゃくちゃ恥ずかしいしダサイですね(笑)


そんな普段通り自堕落な生活を送っていた時、スマホゲームをポチポチやりながらふとTVに目をやると再放送の小学生の時から何回も見返していた木村拓哉のドラマ『プライド』が映っていた。

『懐かしいな〜』『このキムタクの髪型真似したわ〜』と思いながら見ていた。この後挫折していた僕を奮い立たせるシーンが流れるとは知らずに。

木村拓哉のドラマ『プライド』で奮い立ったシーンとは?


物語は終盤の回で木村拓哉演じる主人公の里中ハルが男女のもつれで留置所に入る事になってしまいます。

大好きなホッケーが出来ないのは勿論チームも弱体化して、いつ留置所から出れるのかわからない。ギリギリの所に立たせれているもう後がない絶望的状況。


『キャプテンとして何をやっているのか?』コーチに『人間のクズだ』といわれ『どんなに辛くても自分から絶対逃げないメンタル』を持つハルでも同じ部屋にいるヤンキー風の若い男に挑発されても何も言い返さない。


『もう何をやっても仕方がない』と聞こえてきそうな完全に諦めているどん底のシーンでした。


そんな時にチームメイトから手紙が届きハルの心に再度火がつきます。留置所の中でずっとトレーニングしているハルに『何やってんの?いいかげんにしない体壊すからやめなよ。』と若い男は問います。

先輩
この後のハルの返事が僕を挫折から救ってくれるんです


ハルはトレーニングを辞めて一呼吸置き、ゆっくりと若い男に体を向けて静かにしかし力強くしっかりと目を向けて言い返します。

『お前はあんのかよ?何でもいいよ。勉強でも運動でも…女でも。いい加減にしないと体壊すって。誰かに言われた事あんのかよ。自分の限界見つめた事あんのかよ。』『本当はわかってんだろ?自分が惨めだって。逃げんなよ。』


この返事に衝撃が走りました。というかハルが自堕落な僕に問いかけているのかと思いました。


すかさずそこにハルがいたら飛びついて胸ぐらを掴むかの様に僕はこう心の中で叫びました。



先輩
体壊すって言われた事?あるよ。俺は死ぬほどやったんだよ。減量でも練習でも試合でも限界見つめまくったよ。俺は自分自身に挑戦して限界までやったんだよ!簡単に諦めるくらいに半端でやってなかったんだよ!!



睨み付ける様にTVを見てる自分に『何熱くなってんだよ…』と思ったその時ハッと気づきました。



俺は自分自身を認めてあげたかったんだ。



負けた結果に囚われていた。挑戦していた日々の充実感を忘れていた。



いつの間にか自分で選択して積み重ねた努力の日々を無かった事にしていた



そう気づいた僕はTVからスッと目を離し、スマホをベットに置いて天井を見ながら思いました。



先輩
もう結果が出なかった自分から逃げるのはやめよう。負けた自分から逃げるのはやめよう。でもこのキックの悔しさを忘れない。必ず次のフィールドでは勝つまでやってやるんだ。キックの落とし前は必ず人生でつけてやる。



そう。このまま一生自堕落な生活を続けていたら泣き虫な幼少期からプロになるまで成長した自分を否定してしまう事に気づいたんです。



プロでは結果は出なかったけど『限界まで挑戦した自分』が居たのは紛れもない事実だと僕自身がわかっています。



なら前に進もうと。負けた自分から逃げずに。次は勝とうと前向きになれました。


先輩
まさに挫折から救われた瞬間でした。



リングは違えど先輩の挑戦は続く


この経験を糧にリングは違えど今は情報発信というネットビジネスに挑戦出来ています。


キックの挫折の経験があったからこそネットビジネスで稼げている今の自分があります。


今思い返せばあの時腐らずに本当に良かった。お陰で人生から逃げずに済んだし何より日々成長を実感出来ている今は超楽しいです。自力でお金も稼げているし、やはり人生無駄な事はないんだなと


思い返せばこの記事を書ける貴重な経験だったんだなと思えます(笑)しかしこれも『挑戦し行動し続けてきた』結果だと確信しています。


これを読んでいるあなたにも『挑戦する人生を生きて欲しい』です。きっと楽しい方に人生は好転します。


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それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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